2011年01月02日

もう2011年、はやっ

新年は読書



日本語は擬音語が多い言語なんだけど、たとえばパサパサしたお米とか

フカフカの布団とか。

英語には、ないんだよね。

ネイティブに聞いたら、修飾語の語彙が豊富なのでそれでカバーするのだとか。



それで思い出したのは、タイ語って、擬音語が多いこと。

よく彼らと話していると、日本語と同じで音を2回重ねて、その対象とするモノの

感触を伝えようとするだよね。例えば、触感とか。



あと、日本語ほどではないけど、助数詞も多い。



これは、最初覚えるのめんどくさかったんだけど、慣れてくると

助数詞を使うことで、略して話しても、何言っているかイメージを

相手に喚起させられるので便利。



たとえば・・・・



何杯飲む?

何升飲む?(それはありえないけど^^;)



みたいなね。



と、そんなことを思いながら過ごしています。



投稿者 諸戸 : 2011年01月02日 15:51